こんにちは!
新米パパ研究所です🧪
「赤ちゃんの爪が思っていたより長い……」
「新生児って、もう爪を切っても大丈夫なの?」
初めての育児では、こんな疑問を持つこともありますよね。
我が家でも赤ちゃんの手を見ていると、
「あれ?もう爪が伸びてる?」
と気になることがありました。
赤ちゃんの指はとても小さいので、いざ切ろうと思っても、
「深爪しそうで怖い……」
「寝ているときに切ってもいいのかな?」
と少し緊張します。
そこで今回は、新生児の爪はいつから切っていいのか、爪切りのタイミングや安全に切るためのポイントについて調べてみました。
我が家で実際に爪を切ったときの様子も紹介します!
✅ 新生児の爪はいつから切っていい?
✅ どのくらい伸びたら切る?
✅ 爪切りにおすすめのタイミング
✅ 新生児の爪を切るときのポイント
✅ 爪切り・爪やすりはどちらがいい?
✅ 我が家で実際に爪を切ったときの様子
新生児の爪はいつから切っていい?

先生、新生児の爪ってもう切ってもいいんですか?

はい。生まれたばかりでも、爪が伸びていればお手入れして大丈夫ですよ。
赤ちゃんによっては、生まれたときからすでに爪が伸びていることがあります。
そのため、
「生後○日になったら爪切りを始める」
というように、日齢だけで考える必要はありません。
実際に赤ちゃん用の爪切りやネイルケア用品には、新生児・0か月から使用できる製品があります。
赤ちゃんの爪を見て、長くなっていたり、先端が尖っていたりしたらお手入れを検討しましょう。
新生児の爪は「生後○日から」ではなく、伸びてきたらお手入れ!
生まれたばかりでも、爪の状態を確認しながらケアしてOKです。
どのくらい伸びたら爪を切る?

爪がどのくらい伸びたら切ればいいんでしょうか?

日数を決めるより、爪の長さや尖っている部分がないかをこまめに確認しましょう。
赤ちゃんの爪は薄くてやわらかい一方、先端が尖っていると、顔を触ったときに自分の肌を引っかいてしまうことがあります。
そのため、
- 爪の先が指先より伸びている
- 爪の角が尖っている
- 顔などを引っかきそうになっている
といった状態がないか確認するのがおすすめです。
「○日に1回」と固定するよりも、赤ちゃんの爪をこまめに見て、伸びていたらケアすると考えると分かりやすいでしょう。
「何日に1回」よりも、赤ちゃんの爪をこまめにチェック!
長くなっていたり尖っていたりしたら、お手入れするタイミングです。
新生児の爪はいつ切るのがおすすめ?

小さな指が動くと怖いです……。いつ切るのがいいですか?

赤ちゃんが落ち着いているタイミングを選ぶと、お手入れしやすいですよ。
赤ちゃんが手足をバタバタ動かしているときに、無理に爪を切る必要はありません。
我が家のように爪切りに慣れていないパパ・ママなら、特に赤ちゃんが落ち着いているときを選ぶことが大切です。
例えば、
- 赤ちゃんが眠っているとき
- 授乳後などで落ち着いているとき
- パパ・ママに時間と気持ちの余裕があるとき
など。
ただし、授乳直後は吐き戻しなども考えられるため、赤ちゃんの様子を見ながら無理のないタイミングで行いましょう。
「今切らなきゃ!」と無理をしない!
赤ちゃんがよく動くときは避け、落ち着いているタイミングにお手入れしましょう。
新生児の爪を安全に切るポイントは?
新生児の爪はとても小さいため、特に皮膚まで一緒に切ってしまわないことが大切です。
基本的には、
① 赤ちゃんの手をしっかり支える
↓
② 切る爪と指先をよく確認する
↓
③ 一度に大きく切ろうとせず、少しずつ切る
↓
④ 尖った角が残っていないか確認する
という流れで行います。
大人用ではなく、赤ちゃん向けに作られた爪切りハサミや爪やすりを使うと扱いやすいでしょう。
赤ちゃんの爪は「短く切ること」より「安全に整えること」を優先!
深爪しないように、少しずつ整えていきましょう。
爪切りハサミと爪やすり、どっちがいい?

爪切りハサミと爪やすりがありますが、どちらを使えばいいですか?

どちらか一方でなければいけないわけではありません。使いやすい方法で安全に整えましょう。
新生児用には、
爪切りハサミと爪やすりがあります。
爪切りハサミは伸びた爪の長さを整えやすく、爪やすりは尖った部分を少しずつなめらかにしやすいのが特徴です。
初めて爪切りをするのが怖い場合は、赤ちゃん用の爪やすりを使って少しずつ整える方法も選択肢になります。

両方を使ってみて、使いやすい方で赤ちゃんの爪を整えていきます!
爪を切るときに注意したいこと
特に注意したいのは、深爪と指先の皮膚を傷つけてしまうことです。
赤ちゃんの爪は小さいため、
- 暗い場所で切らない
- 赤ちゃんが激しく動いているときに無理に切らない
- 一気に短くしすぎない
- 大人用の大きな爪切りを無理に使わない
といった点を意識しましょう。
また、途中で赤ちゃんが動き始めたら、全部の指を一度に終わらせようとせず中断してOKです。
今日は右手、残りはまた落ち着いているとき、というくらいでも十分です。
我が家の研究記録
我が家でも、赤ちゃんの爪を見ていると、
「もうこんなに伸びてる!」
と驚くことがありました。
ただ、いざ爪を切ろうとすると指がとても小さく、
「皮膚まで切ってしまいそうで怖い……」
とかなり緊張。
そこで、赤ちゃんが寝ているときに、爪切りを使って少しずつ整えることにしました。
慎重に爪を切っていたのですが、少し皮膚を傷つけてしまい、指先が少し赤くなってしまいました😭
初めてのことで、かなり焦りましたが、血は出ておらず、次の日には元通りになっていたので、ほっとしました。
爪切りはかなり細かく気を張りながらの作業になるため、我が家では、パパの集中力が切れたらまた別の時間帯で爪を切るように工夫しています。
「新生児の爪は、生後○日からではなく、伸びてきたらお手入れしてOK!」
赤ちゃんによっては、生まれたときから爪が伸びていることもあります。
そのため、
① 爪が指先より伸びていないか
② 尖った部分がないか
③ 顔などを引っかいていないか
をこまめにチェック。
爪を切るときは、赤ちゃんが落ち着いているタイミングを選び、一度に短くしすぎず、少しずつ整えることを意識しましょう。
我が家でも赤ちゃんの爪をこまめにチェックして、伸びてきたら安全第一でお手入れしていこうと思います。
今回の参考資料は下記になります。
【医師監修】赤ちゃん(新生児)の爪切りはいつから始める?頻度やコツについて | 学ぶ子育ての知識 | ほほえみクラブ 育児応援サイト赤ちゃん(新生児)の爪切りの始める時期や頻度、コツについて紹介します。
【助産師監修】赤ちゃんの爪切りいつから?頻度は? | はじめての妊娠・育児情報サイト | ピジョンインフォ出産準備で爪切りを探している方、新生児の爪切りで困っている方へ。赤ちゃんの爪切りはいつから始めればいいの?頻度は?上手に切るコツは?など、赤ちゃんの爪切りの基本をご紹介。深爪や出血してしまったときの対処法もまとめています。
※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。




コメント