こんにちは!
新米パパ研究所です🧪
赤ちゃんが生まれて、最初の大きな行事のひとつが「お宮参り」。
でも、初めてだと、
「お宮参りっていつ行けばいいの?」
「どこの神社に行けばいい?」
「当日は何をするの?」
と分からないことも多いですよね。
我が家でも初めてのお宮参りだったため、いつ・どこで・何をすればいいのか事前に調べました。
そこで今回は、お宮参りを行う時期や神社の選び方、服装、当日の流れについて調べたことをまとめます。
我が家が実際にお宮参りをしたときの様子も紹介します!
✅ そもそもお宮参りとは?
✅ お宮参りはいつ行く?
✅ どこの神社に行けばいい?
✅ お宮参りでは何をする?
✅ 赤ちゃんやパパ・ママの服装
✅ 我が家のお宮参りの記録
そもそも「お宮参り」とは?

先生、そもそもお宮参りって何をする行事なんですか?

赤ちゃんの誕生を報告して、これからの健やかな成長を願う行事ですよ。
お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて神社などへ参拝し、赤ちゃんの誕生を報告するとともに、健やかな成長を願う日本の伝統行事です。
一般的には生後1か月ごろに、その土地の氏神様・産土神様へお参りする行事として知られています。
お宮参りという名前から、
「必ず決まった神社で、決まった方法でやらないといけないの?」
と思うかもしれませんが、地域や家庭によって風習にも違いがあります。
現在では昔ながらの形式だけにこだわらず、赤ちゃんやママの体調、家族の都合などに合わせて行う家庭も増えています。
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を報告し、これからの健やかな成長を願う行事!
地域によって風習が異なることもあるので、事前に確認しておくと安心です。
お宮参りはいつ行く?

お宮参りは、生後何日目に行くと決まっているんですか?

昔ながらの目安はありますが、現在では生後1か月前後を目安にする家庭も多いですよ。
お宮参りの時期には地域差がありますが、伝統的には、
男の子:生後31〜32日ごろ
女の子:生後32〜33日ごろ
などとされてきました。
ただし、現在はこの日数ぴったりに行かなければならないわけではありません。
生後1か月前後をひとつの目安として、
- 赤ちゃんの体調
- ママの産後の体調
- 暑さ・寒さ
- 天候
- 一緒に行く家族の予定
などを考えて日程を決める家庭も多くなっています。
特に真夏や真冬などは、無理に生後1か月に合わせるより、赤ちゃんやママの負担を考えて日程を調整するのも選択肢です。
お宮参りは生後1か月前後がひとつの目安!
昔ながらの日数にこだわりすぎず、赤ちゃんやママの体調、季節なども考えて日程を決めましょう。
お宮参りはどこの神社に行けばいい?

有名な神社まで行った方がいいんですか?

必ず有名な神社へ行かなければならないわけではありませんよ。
お宮参りはもともと、その土地を守る氏神様・産土神様へ赤ちゃんの誕生を報告する行事です。
そのため、住んでいる地域の神社や近所の神社を選ぶことができます。
一方で現在は、安産祈願をした神社や、家族にゆかりのある神社、有名な神社などを選ぶ家庭もあります。
大切なのは、
「有名な神社でなければいけない」
と考えるのではなく、家族で相談して参拝先を決めることです。
赤ちゃんとの外出になるため、
- 自宅からの距離
- 駐車場の有無
- 授乳・おむつ替えができる場所
- ご祈祷の予約が必要か
- 初穂料はいくらか
なども事前に確認しておくと安心です。
お宮参りは近所の神社でもOK!
赤ちゃんへの負担も考えて、アクセスや設備、ご祈祷の予約方法なども確認しておきましょう。
お宮参りでは何をする?

神社に着いたら、普通にお参りするだけでいいんですか?

参拝だけの場合もあれば、ご祈祷を受けたり、記念撮影や食事会をしたりする家庭もありますよ。
お宮参り当日の過ごし方に、必ずこの通りにしなければならないという決まりはありません。
一例としては、
① 神社へ到着
↓
② 受付
↓
③ ご祈祷
↓
④ 家族で参拝
↓
⑤ 記念撮影
↓
⑥ 必要に応じて食事会
といった流れがあります。
現在では、神社への参拝・ご祈祷、記念写真、家族での食事会などを組み合わせて行うケースもあります。
ご祈祷を受ける場合は、神社によって、
予約の必要性・受付時間・初穂料
などが異なります。
当日になって慌てないよう、参拝する神社の公式サイトなどで事前に確認しておきましょう。
また、生後1か月前後はまだ授乳回数も多い時期です。
赤ちゃんとの外出を始める時期については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
→「新生児はいつから外出できる?1か月健診後から始めるお散歩のポイント」

授乳やおむつ替えの時間も考え、予定を詰め込みすぎないことも赤ちゃんとのお宮参りでは大切です。
お宮参りの内容は家庭によってさまざま!
ご祈祷を受けるなら、予約方法や初穂料などを事前に神社へ確認しておきましょう。
お宮参りはどんな服装で行く?

お宮参りって、赤ちゃんもパパ・ママも着物じゃないとダメなんですか?

必ず和装でなければならないわけではありません。洋装で参加する家庭もありますよ。
お宮参りというと、赤ちゃんに「祝着(のしめ)」を掛けた姿をイメージする方も多いですよね。
伝統的には、赤ちゃんは白羽二重の上に祝着を掛けるスタイルがあります。
現在では、
ベビードレス+祝着
などのスタイルも選ばれています。
パパ・ママについても必ず和装というわけではありません。
例えば、
パパ:スーツ
ママ:ワンピース・セレモニースーツ・訪問着など
も選択肢になります。
ポイントは、主役である赤ちゃんを中心に、家族の服装の格を合わせることです。
祖父母も一緒に参加する場合は、事前に「和装にする?洋装にする?」などを相談しておくと、当日の服装に統一感を出しやすくなります。
また、産後間もないママの場合は、見た目だけでなく体への負担や授乳のしやすさも考えて服装を選ぶとよいでしょう。
お宮参りは必ずしも家族全員が和装でなくてもOK!
赤ちゃんを主役にして、家族全体の服装のバランスを考えましょう。
我が家の研究記録
我が家では、初めてのお宮参りだったので
「いつ行けばいい?」
「どこの神社に行けばいい?」
と分からないことがたくさんありました。
参拝先に選んだのは、自宅から行きやすい近所の神社。
遠くの有名な神社へ行くことも考えられますが、まだ赤ちゃんが小さい時期だったこともあり、我が家では移動の負担が少ない近所の神社を選びました。
そして当日は、パパ・ママ・赤ちゃんだけではなく、祖母も一緒に参加しました。
家族みんなで赤ちゃんの誕生を報告し、これからの健やかな成長を願うことができ、我が家にとって大切な思い出になりました。
今回調べてみると、お宮参りには昔ながらの時期や服装などの風習がある一方、現在では赤ちゃんやママの体調、季節、家族の予定などに合わせて行うことも一般的だと分かりました。
我が家も、「昔ながらの形にすべて合わせる」ことより、赤ちゃんと家族が無理なく参加できることを大切にしました。
「お宮参りは生後1か月前後がひとつの目安!赤ちゃんやママの体調に合わせて、家族で無理なくお祝いしよう」
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う日本の伝統行事です。
昔ながらの日数や風習はありますが、現在では必ずしもその通りにする必要はありません。
① 生後1か月前後を目安に日程を考える
② 赤ちゃん・ママの体調を優先する
③ 家族で参拝する神社を決める
④ ご祈祷の予約や初穂料を確認する
⑤ 赤ちゃんを中心に家族の服装を考える
などを事前に確認しておくと、お宮参りの準備もしやすくなります。
初めてのお宮参りでしたが、事前に調べて準備しておいたことで、家族みんなで赤ちゃんの成長を願う大切な一日になりました。
今回の参考資料は下記になります。
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※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。


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