こんにちは!
新米パパ研究所です🧪
「新生児って1日に何回くらいうんちをするの?」
「今日はあまり出ていないけど大丈夫?」
赤ちゃんのおむつを替えていると、うんちの回数が気になることがありますよね。
昨日は何回もしていたのに、今日は少ない……。
反対に、
「ミルクを飲むたびにうんちをしている気がするけど、多すぎない?」
と心配になることも。
我が家でもおむつ交換の記録をつけていたところ、ある1日はおしっこ9回・うんち2回の計11回でした。
「新生児のうんちは1日何回くらいが普通なんだろう?」
と気になったので、今回は新生児のうんちの回数の目安や、回数が多い・少ないときの考え方について調べてみました。
我が家で実際に記録したうんちの回数も紹介します!
✅ 新生児のうんちは1日何回くらい?
✅ 母乳とミルクで回数は違う?
✅ うんちの回数が多くても大丈夫?
✅ うんちが少ない・出ないと便秘?
✅ うんちと一緒に確認したいポイント
✅ 我が家で実際に記録したうんちの回数
新生児のうんちは1日何回くらい?

先生、新生児って1日に何回くらいうんちをするんですか?

実は、新生児のうんちは個人差が大きく、“1日○回なら正常”と回数だけで判断するのは難しいんですよ。
新生児のうんちの回数にはかなり個人差があります。
授乳のたびにうんちをする赤ちゃんもいれば、毎日は出ない赤ちゃんもいます。
また、生まれてからの日数や、母乳・ミルクなど授乳方法によっても排便のパターンは変わっていきます。
そのため、
「○回より少ないから異常」
「○回より多いから下痢」
と、回数だけで判断するのではなく、普段の排便パターンや便の状態、赤ちゃんの機嫌や飲み具合などを一緒に見ることが大切です。
新生児のうんちは個人差が大きい!
「1日○回」という数字だけでなく、その子の普段の排便ペースを見ることが大切です。
母乳とミルクでうんちの回数は違う?

母乳とミルクでは、うんちの回数も変わるんですか?

はい。授乳方法によって、うんちの回数や状態に違いがみられることがあります。
赤ちゃんのうんちは、母乳・育児用ミルクのどちらを中心に飲んでいるかによっても違いがあります。
一般的に母乳を飲んでいる赤ちゃんでは、授乳後に腸が動いて排便することもあり、1日に何度もうんちをすることがあります。
一方で、成長するにつれて母乳栄養でも排便回数が減り、数日に1回になる赤ちゃんもいます。
育児用ミルクの場合も個人差があるため、「母乳なら○回、ミルクなら○回」と厳密に考えすぎないことがポイントです。
混合授乳の場合も同じで、その子なりの排便パターンを見ていきましょう。
授乳方法によって排便パターンが違うことも!
ほかの赤ちゃんと回数だけを比べるのではなく、いつもの我が子との違いを確認しましょう。
うんちの回数が多くても大丈夫?

1日に何回もうんちをしています。下痢じゃないんでしょうか?

新生児はもともと便がやわらかく、回数も多いことがあります。回数だけで下痢とは判断できませんよ。
新生児、特に母乳を飲んでいる赤ちゃんでは、やわらかいうんちを1日に何度もすることがあります。
そのため、
「回数が多い=下痢」
とは限りません。
確認したいのは、普段と比べた変化です。
例えば、
- 急に排便回数が増えた
- いつもより明らかに水っぽい
- 血が混じっている
- 発熱や嘔吐がある
- 母乳やミルクの飲みが悪い
- 元気がない
といった変化がないか確認します。
うんちが多い=すぐに下痢ではない!
「いつものうんちと比べてどうか」を見ることが重要です。
うんちが少ない・出ないと便秘?

逆に、うんちが出ない日があったら便秘ですか?

排便回数が少ないだけで便秘とは限りません。便の硬さや、赤ちゃんの様子も確認しましょう。
赤ちゃんの排便回数には個人差があるため、
「1日出なかった=便秘」
とは限りません。
うんちの回数だけでなく、
- 便が硬くないか
- 排便するときにつらそうではないか
- お腹が張っていないか
- 母乳やミルクを普段どおり飲めているか
- 機嫌はいつもどおりか
なども確認しましょう。
また、赤ちゃんが顔を赤くして「うーん」といきむことがあります。
いきんでいても、最終的にやわらかいうんちが出ていて、機嫌や飲み方などに問題がない場合は、いきむことだけで便秘とは判断できません。
「何日出ていないか」だけで便秘を判断しない!
回数だけでなく、便の硬さ・お腹の状態・飲み方・赤ちゃんの様子を一緒に確認しましょう。
うんちの「回数」以外に何を見る?

回数だけじゃないなら、ほかに何を確認すればいいんですか?

色や硬さだけでなく、赤ちゃん自身の様子も一緒に確認しましょう。
おむつを交換するときは、回数と合わせて、
①うんちの色
②硬さ・水っぽさ
③血が混じっていないか
④母乳・ミルクの飲み方
⑤赤ちゃんの機嫌や元気
などを確認します。
特に便の色は、赤ちゃんの体調を確認する手がかりの一つになります。
母子健康手帳には**「便色カード」**が掲載されているので、気になる便の色が見られた場合は確認してみましょう。
おむつ交換は赤ちゃんの体調を確認できるタイミング!
回数だけでなく、**「いつものうんちと違わないか」**を見る習慣をつけておくと安心です。
我が家の研究記録
我が家では、新生児期に1日のおむつ交換回数を記録してみました。
その日の結果は、
💧おしっこ:9回
💩うんち:2回
👶合計:11回
でした。
実際に記録してみると、
「うんちって、もっと毎回するものだと思っていた!」
というのが正直な感想でした。
最初は「2回って少なくない?」と少し気になりましたが、今回調べてみて、新生児のうんちの回数には個人差があり、回数だけで判断するものではないことが分かりました。
我が家では、うんちの回数だけでなく、
「普段どおりミルクや母乳を飲めているか」
「機嫌はどうか」
「便の状態に変化はないか」
も一緒に確認していこうと思います。
また、おしっこを含めた1日のおむつ交換回数については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

「新生児のうんちの回数には個人差がある。回数だけではなく、便の状態や赤ちゃんの様子も一緒に確認!」
新生児は、授乳方法や月齢、その子自身の排便ペースによって、うんちの回数が異なります。
そのため、
① 普段と比べて回数が大きく変わっていないか
② 便の色や硬さに変化がないか
③ 母乳・ミルクを普段どおり飲めているか
④ 機嫌や元気はいつもどおりか
を確認することが大切です。
我が家でも「1日○回なら正常」と数字だけで考えすぎず、赤ちゃん自身のいつもの排便パターンを知ることを意識していこうと思います。
今回の参考資料は下記になります。
赤ちゃんは何回おしっこやうんちをする?月齢別に解説【医師監修】|スマイル子育てラボ|花王 メリーズ赤ちゃんのおしっこやうんちの回数・量は月齢で変化しますが、例えば新生児では1日に15〜20回のおしっこやうんちをします。また、おしっこ・うんちの様子は赤ちゃんの健康状態を知る手掛かりになります。
新生児のうんち、母乳・ミルク・混合でどう違う?【医師監修】|スマイル子育てラボ|花王 メリーズ新生児のうんちは、母乳のみの場合は淡い黄色で甘酸っぱいにおい、ミルクの場合は色の変化や甘酸っぱい匂いが弱めといった変化が見られます。もし、赤・白・黒色のうんちが見られた場合は早めの受診を検討しましょう。
赤ちゃんのうんちと健康|株式会社 明治赤ちゃんの健康状態がわかる「うんちマニュアル」を小児科医が解説。うんちの色、硬さ、回数を観察し、授乳方法や離乳食の影響も考慮。健康的な子育てのために、知識を深め安心して育児を楽しむ方法をご紹介します。
※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。




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