こんにちは!
新米パパ研究所です🧪
「ミルクを飲んだばかりなのに、また泣いてる……」
「もしかしてミルクが足りなかった?」
赤ちゃんが泣いたとき、最初に「お腹が空いているのかな?」と考えるパパ・ママも多いのではないでしょうか。
我が家でも、ミルクをしっかり飲んだはずなのに、なかなか泣き止まないことがありました。
「追加でミルクをあげた方がいいのかな?」
と悩みましたが、そもそも赤ちゃんが泣く理由は空腹だけなのでしょうか?
そこで今回は、新生児がミルクを飲んだあとにも泣く理由と、泣き止まないときに確認したいポイントについて調べてみました。
✅ ミルクを飲んでも泣く主な理由
✅ 「泣く=ミルク不足」とは限らない理由
✅ 授乳後に泣いたときに確認したいこと
✅ 追加でミルクをあげる前に確認したいポイント
✅ 我が家で実際に試したこと
ミルクを飲んでも泣くのはなぜ?

先生、ミルクを飲んだばかりなのに泣いています。まだお腹が空いているんでしょうか?

空腹の可能性もありますが、赤ちゃんが泣く理由は空腹だけではありませんよ。
まだ言葉を話せない赤ちゃんにとって、「泣く」ことは自分の状態を伝える大切な方法です。
赤ちゃんが泣く主な理由として、
- おむつが汚れている
- お腹が空いている
- 眠い
- 不快なことや不安なことがある
などが挙げられます。
そのため、
「ミルクを飲んだのに泣く=ミルクが足りない」
とは限りません。
赤ちゃんが泣く理由は空腹だけじゃない!
ミルクを飲んだ直後に泣いていても、すぐ追加するのではなく、ほかの原因がないか確認してみましょう。
理由① ゲップが出ず、お腹が苦しい

ミルクはしっかり飲んだのに、なんだか苦しそうです……

ミルクと一緒に飲み込んだ空気がお腹にたまっているのかもしれませんね。
赤ちゃんはミルクを飲むときに、一緒に空気を飲み込むことがあります。
胃の中に空気がたまると、お腹が張って不快に感じたり、吐き戻しにつながったりすることがあります。
苦しそうにしている場合は、授乳後にゲップが出ているかを確認してみましょう。
授乳後に泣いたら、まずゲップを確認!
縦抱きなどで背中をやさしくさすって、様子を見てみましょう。
💡ゲップがなかなか出ないときはこちら
「新生児のミルク後にゲップが出ない…大丈夫?出ないときの対処法を紹介」

理由② ミルクを飲み過ぎて苦しい

泣いているなら、もう少しミルクを追加してもいいですか?

泣いているからといって、すぐに追加するのは待ってみましょう。逆に飲み過ぎで苦しくなっている可能性もあります。
授乳後に泣くからといって毎回ミルクを追加すると、さらにお腹が苦しくなってしまう可能性があります。
お腹が張っていないか、吐き戻しが増えていないか、授乳量や間隔はどうだったかなども確認してみましょう。
「泣く=ミルク不足」と決めつけない!
ミルクを追加する前に、飲んだ量や授乳間隔、赤ちゃんの様子を確認しましょう。
理由③ おむつが汚れている

ミルクでもゲップでもなさそうなら、次は何を確認すればいいですか?

まず簡単に確認できるのがおむつですね。
ミルクを飲んでいる間や授乳直後に、おしっこやうんちをしていることもあります。
授乳後にも泣いていたら、一度おむつを確認してみましょう。
おむつが気持ち悪くて泣いてるケースも有!
おしっこやうんちで赤ちゃんが不快に感じていないかを確認しましょう。
理由④ 眠い・抱っこしてほしい

お腹いっぱい、おむつもきれい、ゲップも出ました。それでも泣いています……

そんなときは、眠かったり、抱っこしてほしかったりするのかもしれませんよ。
赤ちゃんは眠くても自分でうまく寝付けず、泣いてしまうことがあります。
明治でも、眠気による不快感から泣くことがあり、抱っこなどで寝付くのを待つ方法が紹介されています。
ミルクを飲んだあとなら、
抱っこする → やさしく声をかける → 落ち着ける環境にする
などを試してみましょう。
ミルク・ゲップ・おむつが問題なければ、抱っこで様子を見るのもひとつ。
「泣き止ませるためにミルクを追加する」だけが対処法ではありません。
それでも泣き止まないときは?

いろいろ確認しても泣き止まないと、やっぱり心配になります……

泣いている以外に、普段と違う様子がないかも確認してみましょう。
赤ちゃんが泣くこと自体は珍しいことではありません。
一方で、
ぐったりしている・発熱している・尿が少ない・噴水のように繰り返し吐く・吐いたものが黄〜緑色や血が混じっている
などの症状がある場合には、単に「泣いているだけ」と判断せず、医療機関への相談・受診が必要です。
上記のような様子が見られる場合など、いつもと違う様子や気になる症状がある場合は、小児科などの医療機関に相談しましょう。
我が家の研究記録
我が家でも、ミルクを飲んだあとになかなか泣き止まないことがありました。
「ミルクが足りなかったのかな?」
と思いましたが、まずはゲップやおむつを確認。
それでも泣いていたので、抱っこをしてしばらく様子を見ることにしました。
すると、徐々に落ち着いて、そのまま眠ってくれました。
今回調べてみて、赤ちゃんが泣いたときに、
「お腹が空いたのかな?→ミルクを追加」
とすぐに考えるのではなく、
ゲップ → おむつ → 眠気 → 抱っこ
など、一つずつ確認していくことが大切だと感じました。
「ミルクを飲んでも泣く理由は、空腹だけではない!」
授乳後に赤ちゃんが泣いていたら、
①ゲップ
②ミルクの飲み過ぎ
③おむつ
④眠気・抱っこ
などを一つずつ確認。
我が家でも、ミルクを追加する前にまず赤ちゃんの様子を確認し、抱っこなどを試していこうと思います。
今回の参考資料は下記になります。
赤ちゃんがなぜ泣くのか知っておこう|育児術|明治が提供する新米パパの育児情報サイト[初パパ]|株式会社 明治「赤ちゃんがなぜ泣くのか知っておこう」のページです。イケてるパパは知っている!?パパにしかできないパパだからできる育児術を紹介します。明治が提供する新米パパの育児情報サイト

※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。



コメント