こんにちは!
新米パパ研究所です🧪
「赤ちゃんが何度もくしゃみをしている……」
「もしかして風邪をひいた?」
初めての育児では、赤ちゃんが少しくしゃみをしただけでも心配になりますよね。
我が家でも、
「ハクション!ハクション!」
と立て続けにくしゃみをすることがあり、
「部屋が寒いのかな?」
「風邪じゃないよね……?」
と気になりました。
そこで今回は、新生児がよくくしゃみをする理由や、風邪との見分け方、病院へ相談した方がいいケースについて調べてみました。
我が家で実際にくしゃみをしたときの様子も紹介します!
✅ 新生児がよくくしゃみをする理由
✅ くしゃみだけなら心配しなくていいのか
✅ 風邪との見分け方
✅ くしゃみが多いときに家庭でできること
✅ 病院へ相談した方がいいケース
✅ 我が家で実際に経験したこと
新生児がよくくしゃみをするのは大丈夫?

先生、赤ちゃんがよくくしゃみをするんですが、大丈夫ですか?

くしゃみだけで赤ちゃんの機嫌もよく、普段と変わらない様子なら、過度に心配する必要はありませんよ。
新生児のくしゃみは珍しいことではありません。
くしゃみは、鼻に入ってきた異物や刺激を外へ出そうとする体の防御反応のひとつです。
特に新生児は鼻の粘膜が敏感なうえ、鼻毛もまだ十分に発達していません。
そのため、大人なら気にならないようなほこり・乾燥・温度変化・においなどのちょっとした刺激でも、くしゃみが出やすいとされています。
新生児のくしゃみは、よく見られる自然な反応!
くしゃみだけで機嫌がよく、母乳やミルクも普段どおり飲めているなら、まずは赤ちゃんの様子を見てみましょう。
なぜ新生児はくしゃみが多いの?

大人よりもくしゃみが多いような気がするんですが、どうしてですか?

新生児の鼻はまだ発達途中なので、ちょっとした刺激にも反応しやすいんです。
主な理由として考えられるのが、次の3つです。
① 鼻の粘膜が敏感
新生児の鼻の粘膜はとても敏感です。
室内のほこりや空気の乾燥、冷暖房による温度・湿度の変化などでも刺激を受け、くしゃみが出ることがあります。
② 鼻毛がまだ十分に発達していない
大人の場合、鼻毛が空気中のほこりなどをキャッチするフィルターのような役割をしています。
新生児はこの鼻毛がまだ十分に発達していないため、鼻に入った異物を外へ出そうとしてくしゃみが起こりやすくなります。
③ くしゃみ自体が体を守る反射
くしゃみは病気だから出るものとは限りません。
鼻にほこりなどが入ったときに外へ排出しようとする、正常な防御反応でもあります。
「くしゃみ=風邪」とは限らない!
新生児は鼻が刺激に敏感なので、元気でもくしゃみをすることがあります。
くしゃみが出たら風邪?

でも、くしゃみといえば風邪のイメージがあります……。どう見分ければいいですか?

くしゃみだけを見るのではなく、ほかの症状が出ていないかを確認することが大切ですよ。
新生児がくしゃみをしたからといって、必ずしも風邪とは限りません。
一方で、
くしゃみ+発熱
くしゃみ+咳
くしゃみ+鼻水・鼻づまり
くしゃみ+ミルクを飲まない
くしゃみ+元気がない
など、ほかの症状も一緒に現れている場合には注意が必要です。
特に新生児を含む月齢の低い赤ちゃんは、症状だけから家庭で原因を判断するのは難しいため、普段と違う様子があれば医療機関に相談しましょう。
くしゃみだけで判断せず、「いつもと違う症状がないか」をチェック!
「飲む・寝る・呼吸する・機嫌・体温」など、赤ちゃん全体の様子を見ることが大切です。
くしゃみが多いときはどうする?

元気そうだけど、くしゃみが多いときは何かしてあげた方がいいですか?

まずは赤ちゃんの周りに、鼻を刺激するものがないか確認してみましょう。
赤ちゃんが元気で、くしゃみ以外に気になる症状がない場合は、室内環境を確認します。
例えば、
- 部屋にほこりがたまっていないか
- 空気が乾燥していないか
- エアコンの風が直接当たっていないか
- 香水やタバコの煙など強い刺激がないか
などです。
ムーニーでも、新生児のくしゃみが多いときの家庭での対策として、部屋の掃除や換気、適度な湿度管理などを紹介しています。
くしゃみが多いときは、まず室内環境をチェック!
赤ちゃんの周りを清潔にし、ほこりや乾燥、強いにおいなど鼻への刺激をできるだけ減らしましょう。
こんな症状があったら病院へ相談

何回も連続でくしゃみをすると心配になります。回数で判断できますか?

回数だけで病気かどうかを判断するのは難しいですよ。ほかの症状も一緒に確認しましょう。
新生児は鼻へのちょっとした刺激でもくしゃみが出るため、回数だけで病気かどうかを判断するのではなく、赤ちゃんの全身状態を見ることが大切です。
新生児のくしゃみの多くは自然な反応ですが、くしゃみ以外の症状がある場合には注意が必要です。
特に、
- 38℃以上の発熱がある
- 呼吸が苦しそう
- ゼーゼー・ヒューヒューしている
- 顔色や唇の色が悪い
- 母乳やミルクをほとんど飲めない
- 激しい咳がある
- ぐったりしている
などの様子があれば、医療機関へ相談・受診しましょう。
特に生後3か月未満で38℃以上の発熱がある場合は、早めに医療機関へ相談することが重要です。
「くしゃみが何回出たか」だけではなく、赤ちゃんがいつもどおり元気かを見ることが大切!
我が家の研究記録
我が家でも、赤ちゃんが突然、
「ハクション!ハクション!」
と何度か続けてくしゃみをすることがありました。
最初は、
「風邪をひいた?」
「部屋が寒かったかな?」
と心配になりましたが、体温を確認しても発熱はなく、ミルクも普段どおり飲んでいました。
そこで、まずは抱っこしながら様子を見ることに。
その後は特にくしゃみが続くこともなく、いつもどおり過ごしていました。
今回調べてみて、新生児は鼻が敏感なので、くしゃみをすること自体は珍しくないと分かりました。
これからは「くしゃみをした!」だけで慌てず、発熱や咳、ミルクの飲み方、機嫌なども一緒に確認していこうと思います。
「新生児のくしゃみはよくある自然な反応。くしゃみだけなら慌てず、赤ちゃん全体の様子を確認!」
新生児は鼻の粘膜が敏感で、鼻毛も十分に発達していないため、ほこりや乾燥などのちょっとした刺激でもくしゃみが出やすくなっています。
くしゃみが出たら、
① 発熱はないか
② 咳や鼻水はないか
③ 呼吸は苦しくないか
④ 母乳・ミルクを普段どおり飲めているか
⑤ 機嫌や元気はいつもどおりか
を確認。
我が家でも、くしゃみの回数だけで判断せず、赤ちゃんの様子を確認しながら見守っていこうと思います。
今回の参考資料は下記になります。
【医師監修】新生児のくしゃみの原因と対処法は?受診の目安を解説-おむつのムーニー 公式 ユニ・チャーム新生児のくしゃみは、正常な発達や環境の変化による自然な反応で、必ずしも病気の兆候ではありません。新生児のくしゃみの主な原因や、風邪やアレルギー性鼻炎などが疑われる場合の注意点も紹介します。家庭の環境対策や、すぐに受診すべき緊急サインもまとめ…
※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。


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