こんにちは!
新米パパ研究所です🧪
「赤ちゃんって、沐浴したあとに毎回保湿した方がいいの?」
「肌がきれいなら、何も塗らなくても大丈夫?」
初めての育児では、沐浴後のスキンケアについても分からないことが多いですよね。
我が家でも沐浴後にベビーローションを塗っていますが、
「そもそも新生児にも毎日保湿って必要なの?」
と疑問に思いました。
そこで今回は、新生児に沐浴後の保湿が必要な理由や、保湿するタイミング、塗るときのポイントについて調べてみました。
我が家で実際に行っている沐浴後の保湿についても紹介します!
✅ 新生児は沐浴後に保湿した方がいいのか
✅ 赤ちゃんの肌を保湿する理由
✅ 沐浴後いつ保湿すればいいのか
✅ 保湿剤を塗るときのポイント
✅ 我が家の沐浴後の保湿方法
新生児は沐浴後に保湿が必要?

先生、赤ちゃんは沐浴したあとに毎回保湿した方がいいんですか?

赤ちゃんの肌を健やかに保つためにも、沐浴後は保湿剤でうるおいを補ってあげることが大切ですよ。
赤ちゃんの肌は大人と比べてデリケートです。
さらに沐浴や入浴後は肌が乾燥しやすいため、肌が乾いてしまう前に保湿剤を塗って、うるおいを保つことがポイントです。
沐浴後は赤ちゃんの肌を保湿しよう!
肌がきれいに見えていても、毎日のスキンケアとして保湿を続けることがポイントです。
なぜ赤ちゃんの肌には保湿が必要なの?

赤ちゃんって、なんとなく肌がしっとりしているイメージがあります。どうして保湿が必要なんですか?

赤ちゃんの肌はまだ発達途中。外からの刺激や乾燥から肌を守るためにも、スキンケアが大切なんですよ。
そのため、
「肌が乾燥してから保湿する」
のではなく、普段から清潔と保湿を意識することが大切です。
保湿は「乾燥したときだけ」ではなく、毎日のスキンケアとして。
肌を清潔にしたあとに保湿剤でうるおいを補い、健やかな状態を保ちましょう。
💡 そもそも新生児は毎日沐浴するの?
「新生児の沐浴は毎日必要?1日1回が目安の理由と休んでもいいケースを解説」

沐浴後はいつ保湿する?

沐浴が終わったら、どのくらいで保湿すればいいんですか?

体を拭いたら、あまり時間を空けずに保湿してあげましょう。
時間が空いてしまうと赤ちゃんの肌が乾燥してしまうため、入浴後5〜10分以内の保湿がおすすめされています。
そのため、
沐浴
↓
やさしく水分を拭き取る
↓
5〜10分以内を目安に保湿
↓
着替え
という流れにしておくと分かりやすいです。
赤ちゃんが泣いていると焦ってしまいますが、あらかじめ保湿剤や着替えを準備しておくとスムーズです。
沐浴後は5〜10分以内を目安に保湿!
沐浴前に「タオル・保湿剤・着替え」を準備しておくと、慌てずにスキンケアできます。
保湿剤はどこに塗る?

保湿剤は乾燥しているところだけ塗ればいいですか?

乾燥している部分だけではなく、顔や体など全身をやさしく保湿してあげましょう。
赤ちゃんの保湿では、体全体にムラなくやさしく塗ることが大切です。
また、首・わきの下・手足のくびれ・ひじの内側・ひざの裏側などは塗り忘れがちなので、注意しましょう。
我が家では、
- 顔
- お腹・胸
- 背中
- 腕・脚
- 首や手足のくびれ
の順番で塗ることで、塗り忘れを防いでいます!
乾燥しているところだけでなく、顔から足先まで全身をやさしく保湿!
首やわき、手足のくびれなども忘れずに確認しましょう。
どんな保湿剤を使えばいい?

ベビーローションやクリームなどいろいろありますが、何を使えばいいんですか?

赤ちゃんの肌に使える保湿剤を選び、肌の状態や季節などに合わせて使いやすいものを選びましょう。
赤ちゃん用の保湿剤には、ローションやクリームなどさまざまなタイプがあります。
例えばローションタイプは伸ばしやすく、全身にも使いやすいため、毎日のケアに取り入れやすいのが特徴です。
商品によって使用できる月齢や使用方法が異なる場合があるので、商品の表示や使用方法を確認してから使うようにしましょう。
また、赤みや湿疹など気になる症状が続く場合は、保湿だけで済ませず小児科や皮膚科などに相談しましょう。
我が家の研究記録
我が家では、沐浴後にベビーローションを使って、顔から足先まで全身を保湿することを心がけています。
沐浴後はできるだけ時間を空けず、5〜10分以内を目安に保湿しています。
ただ、赤ちゃんのお世話は毎回予定どおりにはいきません。
ある日の沐浴後は、赤ちゃんがミルクを欲しがるように大泣き。
「早くミルクをあげたい!」
と焦りましたが、夫婦2人で協力して急いで全身を保湿し、その後ミルクをあげました。
毎日やってみて感じたのは、沐浴前に保湿剤・着替え・おむつまで準備しておくことが大切ということ。
これだけでも、沐浴後の流れがかなりスムーズになりました。
「新生児は沐浴後の保湿が大切。体を拭いたら5〜10分以内を目安に、全身をやさしく保湿!」
赤ちゃんの肌を健やかに保つためには、「洗って清潔にする」だけでなく、「保湿してうるおいを保つ」ことまでをセットで考えることがポイントだと分かりました。
我が家でもこれから、沐浴後はベビーローションで全身を保湿する習慣を続けていこうと思います。
今回の参考資料は下記になります。
赤ちゃんのスキンケア赤ちゃんの肌はとてもデリケート。洗いすぎやこすり過ぎは乾燥肌の原因に。洗浄料は赤ちゃんの肌と同じ弱酸性のものを使い、泡でやさしく洗いましょう。「ミノン流」赤ちゃんのスキンケアでは、赤ちゃんの「洗い方」や「保湿方法」、「日焼け止めの塗り方」を…
※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。



コメント