🛁 沐浴・入浴

新生児の沐浴は毎日必要?1日1回が目安の理由と休んでもいいケースを解説

🛁 沐浴・入浴

こんにちは!
新米パパ研究所です🧪

「新生児って毎日沐浴させた方がいいの?」

「1日くらい入れなくても大丈夫?」

初めての育児では、毎日の沐浴も「これで合っているのかな?」と気になりますよね。

我が家でも基本的に毎日沐浴していますが、「赤ちゃんが寝ているときや機嫌が悪いときも、毎日必ず入れた方がいいの?」と疑問に思いました。

そこで今回は、新生児の沐浴は毎日必要なのか、沐浴する理由や休んでもいいケースについて調べてみました。

我が家で実際にどのように沐浴しているのかもあわせて紹介します。

💡この記事でわかること

✅ 新生児の沐浴は毎日必要なのか
✅ 沐浴をする理由
✅ 沐浴を休んでもいいケース
✅ 沐浴する時間帯や時間の目安
✅ 我が家の沐浴記録

新生児の沐浴は毎日必要?

新米パパ
新米パパ

先生、新生児って毎日沐浴させた方がいいんですか?

先生
先生

基本的には、1日1回の沐浴が目安ですよ。
ただし、体調が悪いときなどは無理に入れる必要はありません。

新生児は大人に比べて新陳代謝が活発で、汗や皮脂などの汚れがたまりやすいとされています。

さらに、おしっこやうんち、母乳やミルクなどで肌が汚れることもあります。

そのため、1日1回程度の沐浴で体を清潔に保つことが基本です。ムーニーやたまひよでも、1日1回の沐浴が目安として紹介されています。

新生児の沐浴は「1日1回」がひとつの目安。
新生児は汗や皮脂などの汚れがたまりやすいため、基本的には毎日の沐浴で肌を清潔に保ちましょう。

どうして毎日沐浴するの?

新米パパ
新米パパ

新生児は、ほとんど寝て過ごしているのに、そんなに汚れるんですか?

先生
先生

実は新生児は新陳代謝が活発なんです。
見た目以上に汗や皮脂などの汚れがたまりやすいんですよ。

新生児はまだ活発に動き回るわけではありませんが、汗や皮脂などがたまりやすく、首・わきの下・手のひらなどには特に汚れがたまりやすいとされています。

また、沐浴で裸にすることは、

  • 肌が赤くなっていないか
  • 湿疹などがないか
  • おへその状態に変化がないか

など、赤ちゃんの全身を観察する機会にもなります。

沐浴は、「体を洗う時間」+「赤ちゃんの全身をチェックする時間」
毎日の沐浴を、赤ちゃんの肌や体調の変化に気づく機会として活用しましょう。

沐浴できない日はどうする?

新米パパ
新米パパ

赤ちゃんの体調が悪かったり、どうしても沐浴できなかったりする日はどうすればいいですか?

先生
先生

そんな日は無理に沐浴しなくても大丈夫です。汚れやすい部分をやさしく拭いて清潔にしてあげましょう。

「毎日が基本」と聞くと、

「絶対に1日も休んではいけない」

と思ってしまうかもしれません。

しかし、赤ちゃんに熱があるなど体調が悪い場合は、無理に沐浴する必要はありません。

また、パパやママの体調が悪い場合にも無理をせず、沐浴を休んで、温かいタオルなどで汚れやすい部分をやさしく拭く方法があります。ムーニーでは、体調によっては沐浴を休み、体を拭く方法が紹介されています。

沐浴は毎日が基本ですが、「絶対に毎日」ではありません。
赤ちゃんやパパ・ママの体調が悪い日は無理をせず、汚れやすい部分を拭いて清潔を保ちましょう。

沐浴はいつするのがいい?

新米パパ
新米パパ

沐浴する時間は毎日決めた方がいいんですか?

先生
先生

できれば毎日だいたい同じ時間帯にすると、沐浴のリズムも作りやすくなりますよ。

沐浴は午前・午後どちらでも構いません。

ただし、授乳の直前や授乳直後は避けることがすすめられています。

また、新生児はお湯につかるだけでも体力を使うため、長時間の沐浴は避け、手早く済ませることもポイントです。

沐浴は、

✓ できるだけ同じ時間帯
✓ 授乳の直前・直後を避ける
✓ 長湯をせず手早く

を意識しましょう。

我が家の研究記録

我が家では、基本的に午前中に1日1回沐浴しています。

最初は沐浴するだけでも、

「ちゃんと頭を支えられているかな?」

「お湯の温度は大丈夫かな?」

と夫婦でかなり緊張していました。

ただ、毎日続けていくうちに少しずつ慣れ、今では沐浴の時間が我が子の肌や体の状態を確認する時間にもなっています。

また、沐浴後は肌が乾燥しないよう、ベビーローションを使って顔から足先まで全身を保湿することも心がけています。

🔬今回の研究結果

「新生児の沐浴は1日1回が目安。ただし、赤ちゃんやパパ・ママの体調が悪い日は無理をしないことも大切!」

新生児は汗や皮脂などで汚れやすいため、基本的には毎日沐浴して清潔を保つことが大切です。

一方で、「絶対に毎日入れなければ」と考えすぎず、赤ちゃんや家族の体調に合わせることも大切だと分かりました。

我が家ではこれからも、1日1回の沐浴を基本にしながら、赤ちゃんの様子を見て続けていこうと思います。

今回の参考資料は下記になります。

沐浴とは?準備方法ややり方、入浴との違いを解説-おむつのムーニー 公式 ユニ・チャーム
沐浴とは、生後1ヶ月頃までの赤ちゃんは抵抗力が弱いので、大人と一緒のお風呂ではなくベビーバスで体を洗ってあげること。新米ママ&パパ必見の沐浴のやり方や手順を解説。この記事を読めば自信を持って楽しい沐浴タイムに。
【新生児 沐浴のPOINT】 なぜ必要? 目的は何? 沐浴のポイント 聖路加国際病院監修|たまひよ
“おうちでねんね”の生活が中心の0ケ月の赤ちゃん。清潔を保てば、毎日沐浴(もくよく)しなくてもよさそうに思えますが、新生児にとって沐浴は欠かすことができない、大切なことなんです。それはどうしてなのでしょう?おさえておきたい、沐浴のポイントを…
新生児の沐浴はいつまで?沐浴のやり方や注意すべきポイントも解説【医師監修】|スマイル子育てラボ|花王 メリーズ
新生児(生後0カ月)の赤ちゃんは、大人の入浴とは分けた「沐浴」が必要です。沐浴の手順に加え、沐浴はいつまでやるのかや、準備が必要なものや便利アイテムも紹介します。赤ちゃんとのスキンシップの時間として、沐浴を安全でスムーズに行えるよう、ぜひ知…

※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました