🤒健康・体調

新生児のしゃっくりはどうする?止まらないときの対処法と受診の目安を紹介

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こんにちは!
新米パパ研究所です🧪

「赤ちゃんのしゃっくりがなかなか止まらない……」

「こんなに小さな体で何度もしゃっくりして、苦しくないのかな?」

初めての育児では、赤ちゃんのちょっとした変化でも心配になりますよね。

我が家でも、ミルクを飲んでゲップをしたあとに「ヒック、ヒック」としゃっくりが始まることがあり、

「止めてあげた方がいいのかな?」

と気になりました。

そこで今回は、新生児がしゃっくりをしやすい理由や、しゃっくりが出たときの対処法、病院へ相談した方がいいケースについて調べてみました。

我が家で実際にしゃっくりが出たときの様子も紹介します!

💡この記事でわかること

✅ 新生児がしゃっくりをしやすい理由
✅ しゃっくりは止めた方がいいのか
✅ しゃっくりが出たときの対処法
✅ やってはいけない止め方
✅ 病院へ相談した方がいいケース
✅ 我が家で実際に試したこと

新生児はどうしてしゃっくりが多いの?

新米パパ
新米パパ

先生、赤ちゃんって大人よりしゃっくりが多くないですか?

先生
先生

そうですね。特に新生児は体の機能がまだ発達途中なので、ちょっとした刺激でもしゃっくりが出やすいんですよ。

しゃっくりは、肺の下にある**「横隔膜」がけいれんすることで起こる生理現象**です。

新生児は横隔膜の動きをコントロールする機能などがまだ未熟なため、大人なら気にならないような刺激でもしゃっくりが起こりやすいとされています。

特に、

  • 母乳やミルクを飲んで胃がふくらむ
  • 授乳時に空気を一緒に飲み込む
  • 体が冷える

などがきっかけになることがあります。

新生児のしゃっくりは、よく見られる生理現象!

体の機能が発達していくにつれて、しゃっくりの回数も自然と減っていきます。

しゃっくりは止めた方がいい?

新米パパ
新米パパ

見ていると苦しそうなんですが、すぐ止めてあげた方がいいですか?

先生
先生

機嫌がよく、普段と変わらない様子なら、無理に止めようとしなくても大丈夫ですよ。

赤ちゃんのしゃっくりは、基本的には自然に止まるのを待ってOKです。

多くの場合は数分~数十分程度で自然におさまるとされています。

しゃっくりをしている姿を見ると、

「苦しくないかな?」

と心配になりますが、赤ちゃんの機嫌がよく、普段と変わった様子がなければ、慌てて止める必要はありません。

しゃっくりが出ても、まずは慌てず様子を見る!

赤ちゃんの機嫌がよければ、自然に止まるのを待ってみましょう。

しゃっくりが気になるときはどうする?

新米パパ
新米パパ

なかなか止まらないときに、家でできることはありますか?

先生
先生

授乳後ならゲップを促したり、抱っこしたり、体が冷えていないか確認してみましょう。

① ゆったり抱っこする

赤ちゃんを抱っこして、落ち着いて様子を見てみましょう。

② 授乳後ならゲップを促す

授乳時に飲み込んだ空気によって胃がふくらみ、横隔膜が刺激されていることがあります。

縦抱きにして、背中をやさしくトントンしたり、さすったりしてみましょう。

💡 ゲップがなかなか出ないときはこちら
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新生児のゲップが出ないときはどうする?寝てしまった場合の対処法も解説
新生児のミルク後にゲップが出ないときはどうする?ゲップを試す時間の目安や、寝てしまった場合の対応について、新米パパの実体験を交えて分かりやすく紹介します。

③ 体が冷えていないか確認する

濡れたおむつや汗で湿った肌着などで体が冷えていないか確認します。

必要に応じて、おむつや衣類を交換したり、室温を調整したりしましょう。

「止める」というより、しゃっくりのきっかけになっていることがないか確認!

基本は自然に止まるのを待ちながら、授乳後のゲップや体の冷えなどを確認してみましょう。

しゃっくりを止めるためにやってはいけないことは?

新米パパ
新米パパ

大人だと『びっくりさせると止まる』なんて聞きますが、赤ちゃんにもやっていいんですか?

先生
先生

赤ちゃんを驚かせたり、揺さぶったりするのはやめましょう。

大人では「驚かせる」「息を止める」といった方法を聞くことがありますが、赤ちゃんに同じことをしてはいけません。

特に、

  • 大きな音などでびっくりさせる
  • 体を揺さぶる
  • 鼻をつまむ
  • 水を無理に飲ませる
  • うつぶせ寝にする

などは避けましょう。

大人向けの「しゃっくりの止め方」を赤ちゃんに試さない!

無理に止めることよりも、安全に見守ることを優先しましょう。

どんなときは病院へ相談する?

新生児のしゃっくりは基本的には心配のない生理現象ですが、しゃっくり以外の赤ちゃんの様子にも注目しましょう。

特に、

  • しゃっくりが長く続き、授乳や睡眠などに影響している
  • 母乳やミルクが飲めない
  • 繰り返し吐く
  • 呼吸が苦しそう
  • ぐったりしている
  • 発熱している

などの場合には、医療機関への相談・受診がすすめられています。

「しゃっくりだから大丈夫」と決めつけず、いつもと違う様子があれば小児科などに相談しましょう。

我が家の研究記録

我が家でも、ミルクを飲んでゲップをしたあとに、しゃっくりが始まることがありました。

「ゲップも出たのに、どうしたんだろう?」

と最初は心配になりましたが、今回調べてみると、授乳後のしゃっくりは赤ちゃんによく見られることが分かりました。

その日は無理に止めようとはせず、抱っこしながら様子を見ることに。

すると、10分ほどで自然にしゃっくりが止まりました。

赤ちゃん自身も特に苦しそうな様子はなく、その後はいつもどおり過ごしていました。

今回の経験から、しゃっくりが始まったからといってすぐに何かをするのではなく、まず赤ちゃんの様子を確認して、落ち着いて見守ることも大切だと感じました。

🔬今回の研究結果

「新生児のしゃっくりはよくある生理現象。機嫌がよければ、基本的には自然に止まるのを待ってOK!」

しゃっくりが気になる場合は、

抱っこする → 授乳後ならゲップを促す → 体が冷えていないか確認する

などを試しながら様子を見ます。

我が家でも、しゃっくりが出たときは無理に止めようとせず、赤ちゃんの様子を確認しながら見守っていこうと思います。

今回の参考資料は下記になります。

【助産師監修】新生児(赤ちゃん)のしゃっくりの原因とは?対処法や注意点について | 学ぶ赤ちゃんの発育と発達<0ヵ月〜11ヵ月> | ほほえみクラブ 育児応援サイト
新生児(赤ちゃん)のしゃっくりが止まらないと、不安になるママもいるでしょう。この記事では新生児(赤ちゃん)のしゃっくりの原因や止め方、注意点についてご紹介します。
【医師監修】赤ちゃんのしゃっくりが多い原因は?止め方やしてはいけないことまでを解説-おむつのムーニー 公式 ユニ・チャーム
赤ちゃんのしゃっくりが多い原因や、自然に止めるための対処法を解説。してはいけないことや受診の目安について紹介します。

※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。

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