こんにちは!
新米パパ研究所です🧪
「生後1か月になったけど、ミルクは1回どのくらい飲ませればいい?」
「毎回飲み切っているけど、そろそろ量を増やした方がいいのかな?」
赤ちゃんが成長するにつれて気になってくるのが、1回に飲ませるミルクの量ですよね。
我が家でも、生後1か月を迎えたころから、
「今のミルク量で足りているのかな?」
「そろそろ増やした方がいい?」
と悩むことがありました。
そこで今回は、生後1〜2か月の1回あたりのミルク量の目安と、ミルク量を調整するときに確認したいポイントについて調べてみました。
我が家で実際にミルク量を増やしていった記録も紹介します!
✅ 生後1〜2か月の1回あたりのミルク量の目安
✅ ミルク量はいつ増やせばいい?
✅ ミルクが足りているか確認するポイント
✅ ミルクを飲みすぎていないか確認するポイント
✅ 混合授乳の場合のミルク量の考え方
✅ 我が家の生後1〜2か月のミルク量
生後1〜2か月のミルク量はどれくらい?

先生、生後1〜2か月だと1回にどのくらいミルクを飲むんですか?

赤ちゃんによって違いますが、月齢ごとの調乳量を一つの目安にできますよ。
明治「ほほえみ」の調乳量では、生後1〜2か月の赤ちゃんの1回あたりの調乳量の目安は120ml〜160mlとして紹介されてます。
ただし、全ての赤ちゃんがこの目安に収まるわけではないため、
「生後1か月だから○ml飲ませなければいけない」
と気負わないことが重要になります。
メーカーの調乳量はあくまで目安であり、赤ちゃんの体調や食欲などには個人差があるため、お子さんの様子を見ながらミルクの量を決めていくようにしましょう。
生後1〜2か月のミルクは、1回120〜160ml程度が一つの目安!
ただし、あくまで目安であるため、赤ちゃんの様子によってミルクの量を決める必要がある。
ミルクを増やす・減らすときは何を見ればいい?

目安なのは分かったけど、結局どうなったらミルクを増やせばいいんですか?

飲んだ量だけでなく、赤ちゃんの飲み方や体重の増え方、授乳後の様子などを合わせて確認してみましょう。
ミルクを毎回飲み切るようになると、
「足りないのかな?そろそろ増やした方がいい?」
と考えますよね。
しかし、
「全部飲んだ=必ずミルクを増やす」
とは限りません。
反対に、飲み残したからといって、すぐに量を減らさなければいけないわけでもありません。
ミルク量を調整するときは、次のようなポイントを確認します。
ミルクの増量を考える時
例えば、
- 毎回しっかり飲み切るようになった
- 飲んだ後もまだ欲しそうな様子が続く
- 授乳間隔が以前より短くなってきた
- 体重が順調に増えている
などが続く場合は、月齢ごとの目安量の範囲内で少し増やせるか検討するタイミングになります。
ただし、赤ちゃんが泣く理由は空腹だけではありません。
おむつ、眠気、暑さ・寒さ、ゲップなど、別の理由で泣いていることもあります。
そのため、「飲んだ後に泣いた=ミルク不足」とすぐに判断しないことも大切です。

ミルク量の減量を考えるとき
反対に、
- 毎回かなりの量を飲み残す
- ミルクを飲んだ後に苦しそう
- お腹の張りが気になる
- 吐き戻しが増えた
などが続く場合は、今の1回量がその子に合っているか見直すきっかけになります。
ただし、吐き戻しなどにはミルク量以外の原因もあります。
症状だけを見て、
「飲ませすぎだから減らそう」
と自己判断するのではなく、気になる状態が続く場合は健診や小児科、助産師などに相談しましょう。
また、ミルク量が適切かを見るうえでは、体重が順調に増えているかも重要です。

ミルク量は「飲み切ったか」だけで決めない!
飲み方・授乳後の様子・体重の増え方などを合わせて確認して、その子に合った1回量を考えましょう。
母乳とミルクの混合の場合はどう考える?

母乳も飲んでいる場合、ミルクも目安量まで飲ませるんですか?

混合授乳では、母乳をどのくらい飲んだかによって追加するミルク量も変わりますよ。
ここで注意したいのが、母乳+ミルクの混合授乳です。
例えば、
「生後1〜2か月=1回120〜160ml」
という数字を見て、
母乳を飲ませた後にも必ず120〜160mlのミルクを追加する
という意味ではありません。
母乳をどのくらい飲んでいるかは分かりにくいため、混合授乳の場合は、
- 母乳を飲んだ後の赤ちゃんの様子
- 追加したミルクをどのくらい飲むか
- おしっこ・うんちの様子
- 体重の増え方
などを確認しながら、追加するミルク量を考えます。
母乳の分泌量や、母乳中心にしたいのか、混合を続けたいのかなどによっても考え方が変わります。
そのため、混合授乳でミルク量に迷う場合は、健診などで体重の増え方を確認しながら、助産師や小児科医などに相談すると安心です。
混合授乳では「母乳+目安量のミルク」ではない!
母乳を飲んでいる分も考えながら、赤ちゃんの成長や様子に合わせて調整しましょう。
我が家の研究記録
📊 実際の記録
我が家でも、生後1か月を迎えたころから、
「そろそろミルクを増やした方がいいのかな?」
と悩むことがありました。
そこで、一気に量を増やすのではなく、赤ちゃんの飲み方や様子を見ながら段階的にミルク量を増やしていきました。
👶 生後1か月:1回140ml
生後1か月の時点では、1回あたり140mlのミルクを飲んでいました。
まずはこの量で赤ちゃんの飲み方や授乳後の様子を確認していました。
👶 生後1か月半:寝る前だけ160ml
生後1か月半ごろになると、寝る前のミルクだけ160mlに増やしました。
すべての授乳を一度に160mlへ変更するのではなく、
日中:140ml
寝る前:160ml
という形で、まずは1回だけ増やして様子を見ることにしました。
👶 生後2か月:すべて160ml
そして、生後2か月を迎えたタイミングで、すべての1回あたりのミルクを160mlに増やしました。
今回調べてみると、生後1〜2か月の1回量は120〜160ml程度がひとつの目安とされており、我が家の140〜160mlもその範囲内でした。
ただし、これはあくまで我が家の場合です。
同じ生後1〜2か月でも、体重や飲み方、母乳を飲んでいる量などによって適したミルク量は異なります。
そのため、
「生後2か月になったら160mlにする」
ではなく、
「月齢ごとの目安+赤ちゃん自身の様子」
を見ながら調整することが大切だと感じました。
「生後1〜2か月のミルクは1回120〜160ml程度がひとつの目安!赤ちゃんの様子を見ながら、その子に合った量へ調整しよう」
生後1〜2か月では、1回120〜160ml程度がひとつの目安になります。
ただし、月齢だけを見てミルク量を決めるのではなく、
① ミルクの飲み方
② 飲んだ後の様子
③ 体重の増え方
④ 吐き戻しなどの変化
などを合わせて確認することが大切です。
我が家では、
生後1か月:140ml
↓
生後1か月半:寝る前のみ160ml
↓
生後2か月:すべて160ml
と段階的に増やしていきました。
これからも**「○か月だから○ml」だけで判断せず、赤ちゃんの成長や様子を見ながら1回のミルク量を考えていこうと思います。**
今回の参考資料は下記になります。
赤ちゃん(新生児)に必要なミルクの量を知ろう | 尋ねるミルクに関するQ&A | ほほえみクラブ 育児応援サイト「赤ちゃん(新生児)に必要なミルクの量ってどのくらい?」そんな疑問にお答えして、月齢ごとのミルクの量の目安や一日当たりの回数をご紹介します。ミルクの過不足のチェック方法やミルクを飲まない時の対応法も紹介しています。
【医師監修】新生児(赤ちゃん)にミルクをあげる間隔は?適切なミルクの量について | 尋ねるミルクに関するQ&A | ほほえみクラブ 育児応援サイト新生児(赤ちゃん)のミルクはどのくらいの間隔でどのくらいの量をあげればよいのか悩むお母さんも多いかと思います。この記事では新生児にミルクをあげる間隔や量について紹介します。
※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。




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