こんにちは!
新米パパ研究所です🧪
「赤ちゃんへの絵本の読み聞かせって、いつから始めればいい?」
「まだ言葉も分からないのに、読んで意味があるのかな?」
赤ちゃんが少しずつ起きている時間が長くなってくると、気になってくるのが絵本の読み聞かせ。
我が家でも、
「まだ内容は分からないだろうけど、もう絵本を読んでもいいのかな?」
と疑問に思うようになりました。
そこで今回は、赤ちゃんへの絵本の読み聞かせはいつから始めていいのか、低月齢の赤ちゃんにはどんな絵本が向いているのかについて調べてみました。
我が家で実際に絵本を読んでみたときの様子も紹介します!
✅ 赤ちゃんへの絵本の読み聞かせはいつから始めていい?
✅ 生後1〜2か月でも絵本を読んでいい?
✅ 低月齢の赤ちゃんにおすすめの絵本の特徴
✅ 読み聞かせするときのポイント
✅ 我が家で実際に読み聞かせをしてみた記録
赤ちゃんへの絵本の読み聞かせはいつから?

赤ちゃんへの絵本って、何か月くらいから読めばいいんですか?

「○か月になったら始める」という決まりはありません。
0歳から、赤ちゃんの様子を見ながら絵本に触れて大丈夫ですよ。
絵本の読み聞かせというと、
「絵を見て、言葉を聞いて、物語を楽しむ」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、生まれたばかりの赤ちゃんが絵本の内容を理解しているわけではありません。
しかし、低月齢のうちは絵本の内容を理解してもらうことだけが目的ではありません。
パパやママの声を聞いたり、絵を眺めたりしながら一緒に過ごすことも、絵本の楽しみ方のひとつです。
ベネッセ教育情報サイトでも、赤ちゃんのうちは「読み聞かせる」というより、保護者の声による語りかけを受け取るコミュニケーションとして考え、開始時期を難しく考えず赤ちゃんの反応に合わせて楽しむことが紹介されています。
全国学校図書館協議会の絵本選定でも、「乳児」は0歳〜3歳未満とされており、0歳から対象となる絵本があります。
赤ちゃんへの絵本は0歳から始めてOK!
「何か月から」と決める必要はなく、赤ちゃんの様子を見ながら親子で楽しむことが大切です。
生後1〜2か月ではどんなふうに楽しむ?

でも、生後1〜2か月だと絵本の内容はまだ分からないですよね?

そうですね。
この時期は「お話を理解してもらおう」と考えず、パパやママの声や絵本そのものを一緒に楽しむくらいで大丈夫です。
生後1〜2か月ごろは、まだ絵本のストーリーを理解して楽しむ時期ではありません。
そのため、
「最後までちゃんと読まないと」
「毎日○冊読まないと」
「赤ちゃんに反応してもらわないと」
と考える必要はありません。
絵本を開いて、
「これは○○だね」
「かわいいね」
などと声をかけたり、書かれている文章をゆっくり読んだりするだけでもOKです。
赤ちゃんが絵本を見ていなくても、すぐに飽きてしまっても、それだけで「まだ早かった」と判断する必要はありません。
低月齢では、**「絵本を読ませる」より「絵本を使って一緒に過ごす」**くらいに考えてみましょう。
低月齢の赤ちゃんにはどんな絵本がいい?

最初の絵本は、どんなものを選べばいいですか?

ストーリーの長い絵本より、絵がシンプルなものや、音やリズムを楽しめるものから試してみるといいですよ。
低月齢の赤ちゃんに絵本を選ぶときは、例えば次のような特徴があるものから試してみるとよいでしょう。
- 絵が大きくシンプル
- 色や形が分かりやすい
- 1ページの情報量が少ない
- 「ぶーぶー」「わんわん」など音を楽しめる
- 同じ言葉や音が繰り返される
- 短い時間でも楽しめる
ベネッセでも、赤ちゃんにはストーリーより絵が主体で、シンプルで色がはっきりしたものや、擬音語・擬態語などリズムのある言葉が含まれる絵本などが紹介されています。
最初から「知育になる絵本を選ばないと」と難しく考える必要はなさそうです。
赤ちゃんの反応を見ながら、
「この絵はよく見ているな」
「この音を読むと反応するな」
など、好きなものを探していくのも楽しそうですね。
最初の絵本は、シンプルな絵・分かりやすい色や形・リズムのある言葉などをひとつの目安にしてみましょう。
読み聞かせするときのポイント
赤ちゃんへの読み聞かせを始めるときは、時間や冊数を決めすぎず、赤ちゃんの様子に合わせることが大切です。
・赤ちゃんの機嫌がいいときに読む
眠いときやお腹が空いているときに無理に読む必要はありません。
授乳やおむつ交換などが済んで、赤ちゃんが落ち着いているタイミングで試してみましょう。
・最後まで読まなくてもOK
途中で赤ちゃんがぐずったり、興味を失ったりしたら、そこで終了して大丈夫です。
「1冊全部読まなければ」と考える必要はありません。
・赤ちゃんの反応を見ながら楽しむ
絵本を見るだけでなく、
「この色をよく見ているな」
「このページになると手足を動かすな」
など、赤ちゃんの反応を観察してみるのも面白いですね。
・パパ・ママも楽しむ
「読み聞かせをしなければ」と義務にしてしまうよりも、
親子で一緒に絵本を楽しむ時間
くらいに考えてみましょう。
読み方についても、必ずしも文章を最初から最後までそのまま読む必要はありません。子どもの様子に合わせて絵について話したり、言葉を変えたりしながら楽しむ方法も紹介されています。
「毎日○冊」「○分間」と決めなくてOK。
赤ちゃんが楽しめる範囲で、無理なく続けてみましょう。
我が家の研究記録
我が家では、生後1か月を過ぎたころから絵本の読み聞かせを始めました📚
初めて息子に読んだ絵本は、**『じゃあじゃあびりびり』**です。
正直、読み始める前は、
「まだ生後1か月だし、絵本を見てもあまり反応しないかな?」
と思っていました。
ところが実際に読んでみると、息子は絵本の方をじーっと見つめていました。
さらに、読み聞かせている途中には、時折笑顔を見せてくれることも☺️
もちろん、この時期の赤ちゃんが絵本の内容を理解して笑っていたのかどうかは分かりません。
それでも、パパの声を聞きながら絵本を見つめている息子の姿を見て、
「生後1か月でも、一緒に絵本を楽しむことはできるんだな」
と感じました。
それから我が家では、息子の機嫌がいいときに、無理のない範囲で絵本を楽しむようにしています。
まとめ

今日の内容を以下画像にまとめてみました!

今回の参考資料は下記になります。
絵本の読み聞かせはいつから?赤ちゃん・新生児に始める月齢別の目安
※「先生」は、参考資料をもとに育児情報を分かりやすく紹介するためのキャラクターです。本記事は医師による個別の診断・医療アドバイスではありません。


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